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雑誌・書籍紹介


■書籍の紹介
ATLプログラミング ―C++テンプレートによるスレッドセーフなコンポーネント開発
著者 Tom Armstrong
監訳 豊田 孝
発行 SOFTBANK
価格 4,200円

内容
C++テンプレート技術をフルに使ったマイクロソフトの新フレームワークATLの実践的参考書。ATLを使ってCOMコンポーネントを作るうえで必要になる知識を、豊富なサンプルに基づいて解説。スレッドセーフなCOMコンポーネントが作れるようになる。


ATLインターナル ―仕組み・設計・実装法
(Ascii Addison Wesley programming series)
著者 Brent Rector, Chris Sells
 訳 Quipu LLC
発行 アスキー出版局
価格 5,800円

内容
VisualC++6.0が提供している、ATL3.0に転向するC++/COMプログラマを対象に、複雑なATLの内部の仕組みを、豊富なサンプルコードを用いて徹底解説。


Effective COM
(Ascii Addison Wesley programming series)
著者 Don Box, Tim Ewald, Keith Brown, Chris Sells
監訳 長尾 高弘, ロングテール
発行 アスキー出版局
価格 3,800円

内容
実践的COMプログラミングが身につく!C++からCOMへのシフト、インターフェイス、実装、アパート、セキュリティ、トランザクションの6つのカテゴリーについて、COMプログラミングの50の実践的ノウハウを解説。


MFCインターナル Windowsプログラミングシリーズ
著者 George Shepherd, Scott Wingo
監訳 玉井 浩
発行 アジソン・ウェスレイ・バブリッシャーズ・ジャパン株式会社
価格 6,500円

内容
Windowsアプリケーション開発者のために、MFCの働き方、MFCの内幕(インターナル)について解説。〈FD付き〉


INSIDE OLE - 改定新版  マイクロソフトプレスシリーズ
著者 Kraig Brockschmidt
監訳 エー・ピー・ラボ, 長尾 高弘
発行 アスキー出版局
価格 12,800円

内容
Windows 95/NTの基幹テクノロジーであり、長年のプログラマの夢であったコンポーネントソフトウェアを実現したといわれているのがOLEです。OLEは、単なる“複合ドキュメント”を作成・管理するための機能だと誤解されることがありますが、実際にはWindowsにおけるオブジェクト指向プログラミングの根幹をなす巨大なシステムです。
本書では、この巨大なシステムを1000ページ以上に渡って基礎から詳細に解説しています。Visual C++とMFC(Microsoft Foundation Class Library)、Visual Basicなどを用いることで、OLEをブラックボックスとして利用することも可能となっていますが、OLEの全容を理解することでさらに高度な応用が可能になることは間違いありません。
OLEは、将来の分散環境にも対応するコンポーネントソフトウェアを実現する基礎となるテクノロジーであり、今OLEを学ぶことで、ライバルに大きな差をつけることが可能になるに違いありません。OLEこそがWindowsプログラミングの核であり、学ぶ価値のある技術なのです。本書は、間違いなく全Windowsプログラマ必読の1冊となるでしょう。





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